イマジン? 有川ひろ

読書スケッチノート

図書館戦争でお馴染みの有川ひろさんのお仕事小説です。

この本との出会いは、旅行帰りの空港の中の本屋さんでした。こんなに重い荷物持ってるのに、ここで買う?!と思ったものの、やっぱり購入。

今でこそ小説は全てKindleで買っていますが、当時は伊坂幸太郎さんと有川ひろさんの小説だけは、ハードカバーでも買って良いという許しを自分に与えていたので、一瞬悩んだものの、即決でした。笑

有川さんの「浩」が「ひろ」表記に変わったのもこの本だったので、「あれ、これってあの有川さん?」と驚いたのも覚えています。

有川さんのお仕事本は、例に漏れずやっぱりとっても前向きになれる作品。仕事頑張ろう!と思いたい方、ぜひ手に取ってみてください

イマジン?
想像力は、あるかい? 憧れの映像制作の現場に飛び込んだ、良井良助(27歳)。 聞き慣れない業界用語が飛び交う現場に戸惑う日々だが、 そこは現実と物語を繋げる、魔法の世界だった。 「必死で知恵絞って想像すんのが俺たちの仕事だ」 やがて良助は、仲間たちが作品に傾ける熱意に、 焦がれるような思いを募らせていく——。 走るしか...

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